みずあそびのよていでしたが、あめのつぎのひなので、よていをかえて、
ふじのみやしまいぞうぶんかざいセンター
にいきました。
ふじのみやのはるかおおむかし、じょうもんのきゅうせっきじだい、というじだいから、ていねいにかかりいんさんがせつめいしてくれましたね。
むかしのひとがどうやってぼうえきをしたりしてやりとりをして、いしやつち、きをつかってくらしのどうぐをつくっていたか。
はなしをよくきくと、じぶんがかよっているがっこうのしたにあったいせきもあったりして、わたしたちのせいかつにとてもみぢかなものであることがわかりました。
そうやってきいているうちに、とてもたいせつなものにみえてきて、そのくらしがのこされたどうぐをとおしてめのまえにみえているようなきもちになって、なんだかうれしくなりました。
さいごに、たくさんのわかりやすいしゃしんがのったかっこいいほんをもらって、はじめはたいくつだったひとも、かえるころにはたのしそうにほんをながめていました。
ことばだけでなく、ひとのくらしがあととしてのこってくるのがたのしいですね。
また、ぜひいってみたいばしょだなとおもいました。





