みなさん、えのぐって どうやってできているか しっていますか?
きょうは、いしやつち、すみやはいなど、しぜんにあるものをあつめて、それをつかってえのぐをつくってみましょう!
まず、ほったり くだいたり すりつぶしたりした しぜんのものをふるいにかけます。
おなじそざいでも、こなごなにくだくか、あらめにくだくかで、いろやみためが かわってきますよ。

そして、そのこなを のりとていねいに ねりあわせます。
はじめは うまくまざりませんが、 みずをふでにすこしずつふくませて ようすをみながら ねりねり ねっていくと・・・
ちからづよい はだのかんじをもちながら えのぐのようになっていきます!
いつもとちがう 「えのぐ」のかんじに すこしかんかくをたしかめているようなみんなでしたが、ようすがわかってくると「こうしたい!」「こんなふうにしてみただ、どうだろう!」と、じぶんなりのくふうをはじめるひとがでてきましたね。
いろのこなをまぜてのりとねりあわせてみたり、かぎられたいろから、ほしいいろのイメージにちかいいろをくみあわせて、ほしいイメージによせていったり、がめんにのりをぬってからこなをふりかけてみたり。
マジックペンやえんぴつなどをくみあわせたのもよかったです!
せんとえのぐのリズムが えのなかにうまれて、みていてよりたのしく、ひきしまるえになりました。
じぶんなりのやりかたをくふうすると、じぶんだけのえになっていきますね。いろいろなやりかたをためしながら。
いやいや、わたしたちのみのまわりって、きづかないだけでカラフルなんですね!!
だいしに はってかんせい。
しぜんのそざいのかんじ、マチエール(えのはだのかんじ)が、ぐわっとせまってくるさくひんたちになりましたね。




