しょくよくのあき!
ということで、
にしやまにある、オーブンのあるキッチンをおかりして、みんなでパンづくりをしました!
パンづくりはなんどかやってみましたが、
きょうははじめてのひともおおかったので、
つくりかたのじゅんばんを
もういちどおさらいしてからつくりはじめました。
つくりかたのレシピ・メモをチェックして、
ざいりょうをかいあつめましたが、
たりなくなりそうであせってしまったり、
おなじりょうでこねはじめても、
なかなかきじがまとまらなかったりして、
そういう
「うまくいかないこと」
をたのしんで、
しあがりまでなんとかたどりつけたとき、
「これでもいいんだ、これでいいんだ」
とおもえることが、
いいことだなとおもいます。
パンづくりの
「つくえになげつけてくうきをぬく」
てじゅんをとばしたあと、
「てのひらのあいだでたたく」
というちがうやりかたをはっけんしたりして、くふうすることもたのしかったね。
やくまえと、
やいたあと ではみためがかわります。
「しっぱいした!」
とおもってもうまくやけていたり、おもいどおりにやけていなかったりすることもあります。
せんせいやじどうたちも、
まえのたいけんをもとに
「こんなふうにつくってみたい!」
のイメージをもって
もういちどつくっていたりしました。
やきあがりにじゅんばんがあって、
さきにやけたひとはたべていてもいいよ、
と こえをかけたのですが、
「ぜんいんがやけるまでまつよ!」
と、みんなのほうからいってくれて、
せんせいたちもおなかがすいたのを、
こころあたたまりながらみんなでクイズをしたりしてまちました。
もう、
つぎのパンをどうしようか
かんがえているね。
とっても、とってもいいじかんを
すごしたのではないでしょうか。





