ここからでも はじめての みかんがりにいこう。
しずおかししみずく にある 「すずきのうえん」さんにいったよ!
おおきなみちからまがると せせらぎに みかんのきのこみち。
さかをのぼっていくと とうちゃく!
みかんがりのまえに おやくそくを のうかのかたにききました。
・まっかになったみかんがおいしい。
・おおきいのがまだらになっているき より ちいさいのがたくさんみのっているき からとると おいしい。
・みかんをもぎとるときは むりにひっぱらないで くるくるとねじってとってね。
・かわは ごみばこにあつめていれてね。
ぜんぶで 1じかん。
さあ、わくわくのみかんがりにしゅっぱつ!
おお!と、みかんばたけをわけいってすぐのみかんに
みんなくぎづけ!
これおいしいよ! あれ?こっちのほうがおいしいかも!
おおきいみかん ちいさいみかん。
まるで つづらばこのように
ちいさくても おいしくて
おおきいと かたくておおあじだったり
そのぎゃく もあったりして。
こうやって めのまえの みかんを
てでとって たべるのは
とっても おもしろいたいけんですね!
ひとしきり たべおわって
さあ ひとやすみ。
とおもっても いざみかんをみると
なんだか たべたくなってしまいますね。
けっきょく たくさん たべてしまう。
ほらほら よくばらない。
たべれるぶんだけを もぎとろうね。
それもだいじなことです。
ふときがつくと
やまなみと はれたそらが とてもよいけしき。
きいろ おれんじ きみどり ふかみどり。
ふと めで そこを たんけんしたきぶんになったり
ぼんやりながめていると ふと いろいろなそうぞうをします。
おひるごはんは あきはやまこうえんに むかいました。
たかだいからみたのは みなとまちのたたずまい。
いろいろな しゅるいの きがはえている おかをさんさく。
ひみつきちみたいな ばしょ はっけん!!
ここは むかしは「こふん」といって、えらいひとのおはか だったんだって。
なんだか ロマンチックな さんさくのじかんでした。





